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読んだ本01

 「大宇宙・七つの不思議」

 地球外生命体から、膜宇宙まで、いろいろ詰め込んであって、面白い。
 特に、ブレーン宇宙モデルの項は、わかりやすく説明してある。
 本当は多分、全然わかってないけど、とりあえず、わかった気にはなれる、そんな一冊。


「「科学の謎」未解決ファイル」

 こちらも、いろいろ詰め込んであるけど、話題が多すぎて、入り込んで読めない。
 目が、ちかちか、する。


「自殺自由法」

 面白そうだから、読んでみたら、うーん、別に読まなくてもいい本だと、読んでから、気付いた。
 爆弾みたいな本だと思っていたら、全然、なんともない、なんにもない。
 雨宮さんのあとがきも、かすんでみえるよ。


「人生を<半分>降りる」

 中島義道さんの、初めて読んで、うーん、面白い。
 でも、大宇宙よりも、面白くない。
 でも、面白い。
 でも嫌い。


「海王伝」

 海狼伝の続編。
 牛之助が、いい。
 吉松、最初で死んでしまうけど、この子も、いい。
 笛太郎の、優柔不断さ、流されるままなのが、また、いい。


「宇宙創成」

 古代の世界観から、ビッグバン宇宙論までの、科学史、という感じ。
 科学技術者と科学者の違い、科学者はすさまじい。


「カモメのジョナサン」

 面白いけど、カルトさんに、利用されて、あぁお陀仏。


「不思議の国のアリス」

 ね、の波状攻撃に、耐えられず、途中で、諦める。


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